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学習合宿より帰って来て参りました

2009⁄08⁄04(火) 15:11
何が参ったかって、帰ってきて早々の母親による親戚のおばちゃんから聞いた息子、娘の自慢話

ですから。また始まったな、って。

学習合宿ですから当然話題は「勉強」ということでして・・・

親戚のおばちゃんですからその息子、娘は当然いとこに当たるわけなんですが。

(男、女1人ずつ。男のほうは銀行員、女のほうは現役大学生)

いっつも親戚と母親がやたら俺だけに自慢するんですね。

「うちの娘は頭がいいっておばちゃんが言ってた」

「いとこ(男)は中央大経済を出て銀行員。立派だ。それなのにあんたは・・・」

「いとこ(女)はほんとうは国立行きたかったけど、本当に行きたい下位の人のために

譲ってあげた」

とかいろいろです。こういうのを聞くとなんか、劣等感を感じるんですよね。

母親はともかく、親戚がこっちに来たときまでおばちゃんからそんな話を聞かされると、

余計そう思います。

で、極めつけはこんなことまで比較されました。さすがにこれは呆れました。

親戚(男)はそんなでもなかったのに、どうしてあんたはこんなに







汗臭いの?


呆れてモノもいえません。これは比較されてもどーしようもない。

話がそれました。母親は、そういう自慢話を聞いているので、たぶん自分の息子も自慢したい、

と思っているのではないでしょうか。

じゃなかったら、東北大とか名前聞いただけではしゃぎませんし。

(大學見学会の前日、私大行くぐらいなら東北大行けとかいろいろ言われた)

学歴社会、親の学歴コンプレックスなんでしょうかね?

最後にもう一度、これだけ言って終わります。

「幸せな人生=学歴が高い大学の就職がいい学部を卒業すること」でしょうか?

俺は絶対そうは思いません!


とりあえず進路の話はここまでにして、明日は違うことを書きます。
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Comment

No title

 あらららららら、はい、前回偉そうなことを書いた馬鹿者です、すみませんはい・・・ そして懲りずにまた言い訳をつらつら
 
 学歴というかまあ大学の名前が多少通ってると・・・ っていうのは、わたしの身の回りでもよくある話でして、そこのところは周りを説得しようとしたところでどうにもならないものですから(経験済み)、今更「いい大学じゃなくて学ぶ内容」とか言ってもほとんど確実に受け入れてくれないと思われます。 特に、ちょっと関係の遠い(?)親戚筋の場合。
 こんなことを書くのもかなり問題がありますが、その場合距離を置くのが一番賢いような気もします。 適当に相槌打って、「お宅の子どもさんは優秀でいいっスね」ぐらいの社交辞令を与えとけば親戚は満足しますし(それで調子に乗る可能性もあるが)
 席を外して自分の考えを整理することが、重要な感があります。 いっそ、全く違う考えの人の中で自我を保つ訓練くらいに思っておくとか。 
 入試に関しても、とりあえず国立受けるけど私立に入るとか。 やはり浪人宣言出されるより私立に行く方が、体面を気にするなら親的にアリな気がしますし(断定は出来ない)、
 しかし親戚教師とは違って親の場合、多少いい加減でも良いから、その大学入ることに続くビジョンを明確に伝えるべきではと思います。 口論くらいは覚悟の上で、何回か。 しつこく言えば少しは、方向転換とまではいかずとも大学行かせてはくれると思います。 とは言え、この場合人生それ以降も幾度となく蒸し返される可能性はかなり高いですが。 でも、不満は聞かされて意識して腹が立つものですから、だから、距離を置く。 聞かない、話題が転換したらその場を離れる。 あれです、信じたくない占いは見なきゃいいの理論。 (全然解決策じゃないじゃんすみません) 
 だああ、説教くさいけど説教されるべきはわたしだ。 長文失礼しました、はい、腹立ったら削除してくださいすみません。
2009⁄08⁄05(水) 18:58 | | [edit]

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